≫ EDIT
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
| --:--
| comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑
≫ EDIT
2012.01.01 Sun
新年、あけましておめでとうございます。
昨年中は、名も無き市民の会・自由市民連合の活動に助力いただき、誠にありがとうございました。
かつてないほど地方政治や市民活動が注目を集めるようになる昨今、私も政治運動家として本年は一層「市民派の右派」というコンセプトのもと、一人でも多くの人が政治に対し責任を持って積極的に関わる自由主義市民社会の構築に向けて活動していく所存です。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
| 憲政会について
| 12:54
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.11 Tue
もう二十年戦後の思想論争とか趣味で見てきたけど、「マルクスは終わりました。これからは民主主義の力を信じ、努力しましょう」「インテリは他人を見下すのやめましょう。私は一市民で大衆です。あなたも同じ一市民で大衆です」と言った吉本隆明が「戦後最大の思想家」となった。
ぶっちゃけ思想なんて追いかけても大して得るものはなかったが、大体悩むところは先に吉本が悩んで結論してくれてるので、僕は却って気が楽だ。
より理想的な自由主義、民主主義社会の構築を目指して、大衆の一人として最善の努力をするまでだ。
**
吉本隆明の感覚が今日的なバランス感をもった都市型市民派(元から左翼と思ってるのはただのおっちょこちょい。丸山真男と違って吉本は勤労軍国青年だったし)の筆頭だと感じたのは、昭和天皇を「一身で二生を生きた偉人」として嫌悪感をまぜずに冷静に分析できる人物だと知ったときから。
いわゆる「左翼理論をとにかく振り回したい、馬鹿どもを啓蒙したい」という当時の左翼インテリ(ていうか今も)と違って、柳田国男などを足がかりに独自に「あるべき方向性」をきちんと模索したから吉本は大衆人気が高かったんだ。今の学者先生たちにも、まったく同じ批判をむけることができるけど。
| 種々雑多
| 16:10
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.08 Sat
1000円公開は画期的。村歌舞伎を控えた小さな田舎街の日常描写が丁寧で笑わせてくれる。岸部一徳の変幻自在ぶりも相変わらず。ただ、よくまとまってるんだが、やや音楽や効果音が気になった。「闇の子供たち」と同じ監督にしてはすごい頑張ってる。
| 書評/映画評
| 12:03
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.08 Sat
ひたすら松山ケンイチの独身子育て奮闘記。微妙に僕の拘りとずれてるのでやや印象薄いんだけど、全体的には十分な質の高さを感じてしまった一作。
| 書評/映画評
| 11:50
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.08 Sat
日向夏美の可愛らしさが存分に出てていい映画です。ただ、ケロロは劇場版1作目が全編通して、3作目がラストスパートのはちきれぶりで破格の出来栄えのため、印象が弱い。
| 書評/映画評
| 11:50
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.08 Sat
たぶんドイツのゾンビ映画。レンタルで見ました。死霊のえじきの方向性を、もう少しマッドにしたような感じか。でもそれなら初めから「死霊のえじき」見たほうがいいのか?
| 書評/映画評
| 11:49
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2011.10.08 Sat
監督イーストウッドのお得意路線。死者の魂と交感できる青年が主人公だが、死者との会話は実は本筋じゃ無いとこがすごい。イーストウッドの画面って、本当にせせこましくなくて好きです。
| 書評/映画評
| 11:48
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑