2008.08.31 Sun
「闇の子供たち」感想
感想を一言で言うと、映画自体が非常につまらない。超駄作。
これを評価した人は何を評価したんだ?
始まってすぐ、この南部とか言う江口演じる主人公が実はペドフィルっていうオチだったら、ショートショートみたいで笑えるとか思っていたら、マジですか、、、、。
シナリオが下手なのは置いておいても、下手するとこれ、外交問題に発展しかねないのでは??
とまで思ったほど。ちょっとひやっとする。
映画の中のタイ王国、なんかこの世の果てみたいな国で、もうちょっとで北斗の拳なみの無法地帯でした。
日本人のビジネスマン風の男が、タイ人の小さな女の子にフェラチオさせてハメ撮りしてみたり、ドイツ人の夫婦がタイ人の男の子の性器にホルモン剤注射して無理矢理勃起させて遊んでいるそうです。
(こういうシーンを本当に子ども使って撮影してる事自体が、普通に虐待といっていいくらいのえぐい描写のしかた。PG-12どころじゃないんですが、これを協賛する日本ユニセフって一体、、、)
なお5000万円も出せば、そうした売春宿からエイズにかかってない子ども連れて来て、生きたまま心臓取り出して金持ちの子どもに移植してくれるそうですよ。しかも、バンコクの超大病院で一流のタイ人医師がやってくれるそうですよ〜。
あげくタイの警察は、児童関係のNGO職員が売春宿に乗り込んで実態を直接つかんでも、まったく動かないらしいですよ。タイ警察は掬いがたいほどサイテーなので、観光にすら行きたくなくなる。
へー。無知な私は、驚きました。タイ王国ってそういう国なんですね。超最低な国ですね、タイって。
あと日本人とドイツ人超サイテーで反吐が出ます。
やれやれ、ちょっとこれ本気で製作した人たちに言いたいんですがね、ここまで他国を侮辱して、自分たちの作品と言動に本気で「責任」を持てるんですか?
よくここまで「フィクション」で他国を徹底的に侮辱できますね? 私はちょっと呆れてものが言えない。
原作も念のため確かめたが、ほとんどポルノ小説で、これを喧伝してふんぞりかえってる連中と言うのは、ちょっと普通の神経の人じゃないわ、やっぱり。
舞台がタイだから日本と戦争にならないだけで、北朝鮮が舞台だったら、宣戦布告されてもおかしくない内容だった。
| 書評/映画評 | 05:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑
中華人民共和国ならばありそうなハナシ
これはタイではなく「中共(中華人民共和国)」ならば十分にありそうなハナシですね。
中共は、生きた人間から臓器を摘出して、臓器売買ビジネスで巨額の利益をあげており、実際にタイにもこうして摘出した臓器を売っているそうですから。
日本人の臓器移植希望者も、そうしたおぞましい実態は知らずに(?)、中華人民共和国の病院で臓器移植手術を受けた人たちがかなりいるそうです。
中共の大量生体臓器摘出=大規模臓器売買ビジネスの実態は、法輪功の人間に行っていたのが発覚して、国連機関も調査に乗り出して大問題になりましたが、実は、ウイグルでもこれはずっと以前から行われていた、とウイグル人から聞きました。
何と、銃殺刑にする時にわざと即死させずに瀕死の状態にしておいて、その人間をすぐに救急車に運びこんで、救急車の中で生きたまま臓器を摘出する、という実におぞましい実態をウイグル人の元医療関係者だった人から実体験の告白談として聞きました。
何のことはない、中共のやっているおぞましい生体臓器摘出・移植ビジネスの実態を、タイにすり替えて作ったハナシなんじゃないのか、と思ってしまいましたが。
いかにも、反日勢力がやりそうなすり替えの手口、ですが。
| 松本英志 | 2008/09/03 05:54 | URL | ≫ EDIT