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憲法と政治を考える市民の会

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労働保守派の政党・市民団体・政治団体が増えない事には救われません

日本の戦後教育のおかげか、単に日本の左翼のぶっ飛び具合のためか分からないけど、日本における「市民団体」は、まず左翼団体であると考えて間違いなく、「市民活動」は一部の例外を除いて、相当数が「左翼活動」になっているのが現実である。



今は「嫌味を込めて」いくつか市民団体を名乗る右派系、保守系のところもできたようだが、「嫌味」でやっている間は、まず「市民団体」の体をなさないまま終わるだろうと思う。

経済・生活に主眼を起き、同時に外交にも軍事にも敏感である政治勢力がそこかしこに出来なければ、労働問題=共産党という構図は変わらないままで、どうせくだらない右翼左翼論争で潰れるだけだろう。

そうした状況なら、自然に求められるのは「労働保守派の政党・市民団体・政治団体」なはずなのだけど、いやー、本当に日本てそういう組織ないよね。これも国家護送船団方式の悪弊かなぁ、、、。まともな組織は無いのに、何故か状況だけがどんどん悪くなる日々。

そう言えば昔、こういう政治状況の時、さっそうと出て来た「ドイツ労働党」の党首がいたっけね。ヒトラーとかいう。反共産、労働、保守系国家社会主義、国家整備事業ww

なんのかんのと、求められるものとヒトラー政権は重なるんだなぁ。軍靴の音が聞こえてきます(笑)。

| 政治 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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